歌詞の紹介
《春雨》
《春雨》二上り
二世哥澤芝勢以作曲
〽春雨に合 しっぽり濡るる鶯の 羽風に 匂ふ梅が香の合 花に戯れ しほらしや合 小鳥でさへも 一筋に 寝ぐら定めぬ 気は一つ合 わたしゃ鶯 主は梅 やがて身まま気ままに成るならば サア合 鶯宿梅じゃ ないかいな サッサ 何でもよいわいな 後弾
[哥澤音譜 第10編1丁オ]
《春雨》二上り
二世哥澤芝勢以作曲
〽春雨に合 しっぽり濡るる鶯の 羽風に 匂ふ梅が香の合 花に戯れ しほらしや合 小鳥でさへも 一筋に 寝ぐら定めぬ 気は一つ合 わたしゃ鶯 主は梅 やがて身まま気ままに成るならば サア合 鶯宿梅じゃ ないかいな サッサ 何でもよいわいな 後弾
[哥澤音譜 第10編1丁オ]