《月夜がらす》 二上り
〽月夜つきよ サ がらすに合 ふと目めを 覚さまし 逢あひたさ じれったさに 無理むりなこと云いふて わしゃ神かみ祈いのり合 逢あひたい病やまひは合 癇症かんしょうのせいか 酒さけで凌しのがんせ 苦くの世界せかいぢゃ