歌詞の紹介
《薄墨》
《薄墨》 本調子
作詞・作曲年/安政五(1858)年 治伊坊作
〽薄墨に合 書く玉章も 思ひして合 雁啼き 渡る 宵闇に合 月影ならで 主さんに 焦がれて 愚痴な 畳算 思ひまわして ままならぬ合 早く苦界を合 候 かしく
[哥澤音譜 第4編6丁オ]
《薄墨》 本調子
作詞・作曲年/安政五(1858)年 治伊坊作
〽薄墨に合 書く玉章も 思ひして合 雁啼き 渡る 宵闇に合 月影ならで 主さんに 焦がれて 愚痴な 畳算 思ひまわして ままならぬ合 早く苦界を合 候 かしく
[哥澤音譜 第4編6丁オ]